会⻑ごあいさつ

『 視線の先に 』

みどり野会会長 飯田 要子

 

 「信仰と、希望と、愛」(コリントの信徒への手紙一 13章13節)のみ言葉が、2020年度金城学院年間聖句標語として示されています。
 みどり野会会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、私達の日常生活が一変してしまいました。同窓会の活動も、総会や修養会を中止、支部総会等の開催も中止・延期にし、これらの行事を楽しみに待ってくださった皆様に残念な思いをさせてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。
 ウイルスに対する恐れは勿論、多くの社会不安が渦巻いている今の状況を、私達は冷静に受け留め、生き方を見つめなおす機会としたいと思います。私達にとって、本当に大切なこと、それが「信仰と、希望と、愛」です。時宜にかなったみ言葉です。お一人お一人の心の内に留めてくだされば幸いです。そしてみどり野会が社会に対して今できることを、皆様から提案していただきたいと思います。
 今後の活動につきましても少なからず制約を受けますが、会報「みどり野」を通して、また、ホームページやメールを通して皆様との交流を図って参ります。事務局は通常どおり開設し、ご連絡をお待ちしています。